violaの日記

アラフォーシングル女子violaです。マイペースが身上です。

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1年の締めくくりに思うこと

今日は大晦日、早いですね。

今年の1年を振り返ると、
何と言っても年末に交通事故に遭ったことが
一番の出来事でした。

その時に、周りの人からいただいた好意と親切は忘れません。

前にも書いた、
病院に付き添ってくれた人、
ウチまで送ってくれて、その間に買い出ししてくれた人、
それ以外にもたくさんの人が・・・。

駅まで歩いている私を見て、
「大丈夫か?かわいそうにな」と声をかけてくれた
おじいちゃんやおばあちゃん。

空いているかと思って乗ったけど、意外に混んでいたお昼の電車で、
「どうぞ」とサッと席を譲ってくれた野球部の高校生。

毎日、私の代わりにカゴを持って買い物を手伝ってくれた
行きつけのコンビニの人たち。

駅の待合室で、バイトの話に熱中しながらも話を途切れさせることなく
スッと動いて私のために座りやすい席を空けてくれた
女子高生のグループのスマートさ!

雨あがりの団地の入り口からエレベーターまで、
濡れた床で私が滑らないように横に並んで
一緒にゆっくり歩いてくれた見知らぬ親子。

乗り込む時はドアの前で待ってくれて、
降りる時は病院のドアも開けてくれたタクシーのおじさん。

せっかくの休日なのに、
いろいろな差し入れを持ってきてくれ、
私の気が晴れるように話相手になってくれた彼や友人。

200人ほどの人が働いている勤務先の会社では、
名前もどこの部署かも知らないたくさんの人たちが、
「どうしたん?大丈夫?」と声をかけてくれ、
毎日、誰かがドアを開けてくれたり荷物を持ってきてくれたり
してくれました。

この事故を通して、
心や体が弱っているとき、人から受ける優しさと親切が
何よりも薬になることを知りました。
みなさん、本当にありがとうございました!
このうれしい気持ちを忘れず、
私も誰かを力づけられるような人になりたいです。



さて、
ご挨拶です。

この1年、ワタクシの「violaの日記」にお付き合いくださり、
ありがとうございました (*^.^*)
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさん、良いお年をお迎えくださいね~!


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もらったエコバッグの利用法(1)

クリスマスですね~♪
みなさん、楽しく過ごされているのでしょうか?

私は、交通事故に遭ったせいで、
楽しみにしていた年末年始の予定が全てダメになっちゃいました (>_<)

本当に、交通事故に遭うと、
怖い、痛い、辛い、不便な思いして、被害者はもう散々です。

でも、それだけじゃないですよ。
面倒な思いや腹立だしい思いも、
「何で私が!」と思うような屈辱的なこともありました。
今は詳しく書きませんが・・・
本当に交通事故に遭うというのは大変なことです。


*****


さて、
気分を切り替えて・・・


もらったエコバッグやトートバッグは、部屋で収納に利用しています。

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キッチンのすぐ手が届く場所には
「Upla」のバッグを買ったとき、オマケでついてきた
横型のトートバッグを吊るしています。

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中には、いろいろな大きさのナイロン袋やレジ袋を収納。
横型のトートバッグはモノをサッと取り出しやすくて便利です。

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未使用のレジ袋は、さらに使っていない洗濯ネットの小袋に
入れて区別しています。

レジ袋、ここ数年ほとんどもらわないようにしているんですが、
バッグの中身が底をつかないのが不思議・・・。



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豆苗を、食べて育てて食べて・・・

この前の「コップでネギ収穫」以来、
すっかり気を良くしたワタクシ・・・

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ジャーン!
今は豆苗です!

使用した豆苗の根を水につけて2週間、
で、こんなに育ちます♪
これでも、写真を撮る前のお昼ごはん用に
3割ほど収穫しているんですよ。

この緑の色、日に日に成長する様子が、今の私のビタミン剤。
愛してるよ~!



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ベッド下に収納しているもの

ベッド下の収納ボックス、
実は・・・

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ジャーン!

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こんなものがしまわれておるのですよ。

「エロイカより愛をこめて」3巻~39巻
その他
「エロイカより愛をこめて」の創りかた
「エロイカより愛をこめて」35周年メモリアルブック


事故後、寝込んでいた時、久々に読み返しました。
小中高時代を通して、唯一「ハマった!」と断言できるマンガです。

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単純明快で有能で硬派でもちろんハンサムな
「鉄のクラウス」こと、エーベルバッハ少佐と・・・

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美しいものを愛し、自由気ままに生きる超美形の
「怪盗エロイカ」こと、グローリア伯爵が主人公。
少女マンガらしい設定です。

でも、NATOやらKGBやらSISやら、
レオパルトやらミグやら原潜やら、という、
少女マンガらしくないものが、それらしいリアルさで出てきて、
でもコメディに終始するところが大好きでした。

ワキを固める登場人物たち(ほとんどが年齢層の高い男性)も
とても魅力的なんです。

私が一番好きなのは、8巻のこのシーン。

DSCN2787.jpg

DSCN2788.jpg

ハイジャックされた飛行機内の少佐を救うため(他にも動機は
あるけど)、外交官に変装して乗り込んだ伯爵と、伯爵と知らず
外交官と協力してハイジャック犯を捕まえる少佐。
伯爵は、変装がバレたら少佐に日ごろの恨みを晴らされる
(=殴られる)恐れがあるので、7:3カツラがとれても必死に
風呂敷(何で風呂敷?)を頭に巻いて取り繕う。

ジェット機も操縦できる少佐(何でもできちゃうんですね)が、
スペインの荒地に不時着させるが、着陸の激しい振動のせいで、
伯爵の頭を覆っていた風呂敷がずれてくる・・・
というシーン。

実は、今持っているマンガはほとんどが2代目になります。
一度卒業して処分してしまいましたが、
30代半ばに無性にもう一度読みたくなり、大人買いしました。

「エロイカより愛をこめて」から遠ざかっていた間に、
いつのまにか私は、部下Z(ツェット)君よりも伯爵よりも少佐よりも
歳を重ねていたのですね、ショック!

大人になってから読み返すと、やっぱり感想が違います。
共感できるキャラクターが変わりました。
子どものころは強い少佐が大好きだったのに、
今は伯爵の優しさが好きです。
そして、脇役の「仔熊のミーシャ」の年寄りっぽいワガママさや
少佐の上司である部長の、煩悩まるだしの行動が
気になって仕方ありません (^_^;)

ちなみに、なぜ3巻からか、というと、
1,2巻と3巻からは、同じタイトルのマンガとは思えないほど
ジャンル、設定、ストーリーが違うからです。
これほどに軌道修正した作品も珍しいのでは?
もちろん大成功ですけど。

・・・どなたか、
「私もファンです」っていう人がいたらうれしいな♪



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人の親切のありがたさ

今日の選挙は結局行きませんでした。
いいえ、松葉づえでは到底行けませんでした。

今後は、入院患者以外でも病院で期日前投票ができる、とか
投票所(期日前投票の場所も含めて)に行けない人が
全て選挙に参加できるようなシステムを考えて欲しいです。


*****


歩けないのは、本当に辛いです。
ちょっとした行動にも時間がかかり、体力も使うので、
できるだけ無駄な動きをしないようにしています。
一度の動作でやれるだけのことを最短の動線でやれるように・・・。
ミスしたら「~~~~~!」と心底悔しがっています。

そんな私に対して、周りの人がとても親切にしてくれるので
助かっていますし、心から感謝しています。

事故当日、歩けなくなった私を病院まで車で連れて行ってくれた
勤務先の人事の人。
タクシーを呼んでくれるだけで十分だったのに、
「ケガして1人では何かと心細いだろうから」と、
仕事も忙しいのに、最後まで付き添ってくれました。
しかも気付けば、病院の支払い3万円(実費)も立て替えてくれ、
薬ももらってきてくれていました。
「昔、自分も事故に遭ったことがあるから」と、
ボーゼンとなっている私に替わって、派遣会社や警察への電話連絡も
済ませてくれました。

病院からは車通勤の人がウチまで送ってくれました。
途中「しばらく家を出られないだろうけど、食糧は大丈夫?」と、
近くのスーパーに寄って、買い出ししてくれました。
2,3日はほぼ寝たきり状態でしたが、
おかげで何とか生き延びることができました。

このお二人のご恩は一生忘れません(泣)

週末になると、彼や友人がお見舞いに来てくれ、
食事を作ってくれたり掃除してくれたりしました。

もうすぐ事故から2週間。
やっと落ち着いて当時を振り返ることができます。
ひとり暮らしで大ケガすると、とても大変!
だけど、周りの人の優しさに助けられ、
おかげでこの大ピンチを乗り越えることができました。

私はこの事故のことを忘れません。
特に、人から受けた親切を忘れたくありません。
いつか周りで困っている人がいたら、
自分が受けた優しさと同じくらいのことは絶対しよう!と思います。




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