violaの日記

アラフォーシングル女子violaです。マイペースが身上です。

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東京ディズニーランド&シー

東京ディズニーランドへ行ってきました~♪
久々だったので、2泊3日ゆっくりランド&シーを満喫してきました。

DSCN2904.jpg

3日間、雲一つない!と言っていいほどの、とってもいいお天気。
風は冷たかったけど、厚着して行ったので平気でした。
でも、夜のパレードと花火はちょっと辛かった・・・。

DSCN3012.jpg

ワタクシ、普段はディズニーキャラクターにそれほど関心が
あるわけではないのですが、ここに来たらやっぱり
ミッキー大好き!ディズニーランド最高!
になっちゃいます (*^.^*)

人の心を引き寄せる強い魅力があるんですね、ここには・・・。
夢の国です。
みんな笑顔です。

今度は何年後になるかな?
でも、またここで楽しい時間を過ごしたいな。




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レ・ミゼラブル

前から楽しみにしていた映画「レ・ミゼラブル」、
ようやく観てきました~♪

lesmiserables.jpg

水曜レディースデー狙いで仕事帰りに。
集中して観たかったので「おひとりさま」で。

周りの前評判は上々だし、私の大好きなフランス、パリが舞台だし、
期待に胸ふくらませて行ってきました。


~以下、映画の内容にもふれています~


ワタクシviolaの感想

映画ならではのリアルな迫力、
ミュージカルの絵になる美しさ、
どちらも手に入る、何とも欲張りな作品!
期待以上の素晴らしさです!

★★★ 星三つ  です!

 ★(1つ星)←鑑賞した映画
 ★★(2つ星)←鑑賞して「良かった」と思った映画
 ★★★(3つ星) ←鑑賞して「ぜひもう一度観てみたい」と思った映画


もう、何から振り返ってよいのやら・・・

最初からぐっと引き込まれました。
たくさんの囚人がロープで大きな船を引っ張っているシーン。

海の底から空へ飛びあがり、
上空から一気に、船、囚人、そしてその中のジャン・バルジャンへの
スピード感あふれるカメラワーク。
圧倒的な迫力、奥行き感がすごい。
舞台では出すことができない映画の良さを、まず一気に魅せます。

そして、予想以上に割合の多かった歌が、
さっそくここから始まります。

作品によって出る、ワタクシのミュージカルへのアレルギー反応。
先日のベルばらは、出ました (^_^;)

が、この映画は出ませんでしたよ。
違和感やこっぱずかしいなんていう感情になる余裕すら与えられず、
どんどん映画は進み、レ・ミゼラブルの世界に入りこみます。

この世の不平等さに怒りと憎しみを持ち続ける
主人公ジャン・バルジャンと、そんな彼とどこまでも慈悲の心で
接する神父との運命の出会いの場面から、涙が止まりませんでした。

ファンティーヌの、娘を想う母親の気持ち、昔の恋愛の思い出、
堕ちた今の自分の境遇、どこで道を誤ったのか、と嘆くシーンも
思い出しただけでも胸が痛くなります。

この映画は、歌部分を事前録音ではなく、その場でピアノに合わせて
役者が実際に歌ったナマ歌を録音、撮影しているのだそうです。
演技も歌声もその場のものだから、より感動が伝わるのかもしれません。

ファンティーヌの娘コゼットを預かるどうしようもない、
でも滑稽な悪者テナルディエ夫妻の宿屋の歌もなかなか良かったです。
どんな人物か、仕事ぶり、考え方、コゼットへの態度が
うまく説明されていて、ここではミュージカルの良さが出ていました。

月日がたち、小さな子どもだったコゼットは美しい女性に成長し、
マリウスという青年と恋をするようになります。
悪党テナルディエ夫妻の娘エポニーヌもマリウスに恋するのですが、
コゼットに夢中のマリウスは彼女の気持ちに気付きません。

エポニーヌは乙女心が悲しく傷つきながらも、マリウスの幸せを願う
気持ちから、二人の協力者となり、最後はマリウスをかばい死にます。
神父、ファンティーヌ、ジャン・バルジャン、エポニーヌ・・・
無償の愛の素晴らしさに感動させられっぱなしです。

貧しい人、成功した人の人間模様だけでなく、
革命後の混乱した社会についても描かれた壮大な内容で、
観る人ごとに感じ入るところは様々だと思います。

原作は長編小説で、2時間50分のこの大作でも省略されている箇所が
あります。
私が子どもの頃に読んだものは、ジャン・バルジャンの心を改めた
部分をお手本にしてもらいたいという考えからか、そこ中心の
児童向けの本で、それで何となく読んだ気になっていたと思うと
恥ずかしいです。

ぜひ、原作を読んでみたい、そう思わせてくれる映画でした。


あ、
そうそう、それから・・・

この映画、私は全く気になりませんが、
画面はあの「平清盛」と同じくらいに「汚い」シーンがあります。
「きれい」なものが観たい人には残念ながら不向きな映画です。
まあ、映画は、観たくなければわざわざ観に行かないだけのこと、
文句を言う人もいないでしょうが・・・。



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私が団地を好きな理由

ワタクシ、団地を好きになって以来、
引っ越し先を団地でしか探さなくなりました。

団地の良いところはいろいろありますが、
私が一番好きな理由は、

敷地内に建物がゆったり配置されている

ことです。

danchi4.jpg

いつも参考にさせていただいているサイト「団地R不動産」さん
から画像をお借りしました。

我がviola団地にも、建物と建物の間には
この写真のような芝生と遊歩道があります。
子どもが遊べる公園や大人のためのスペースも
いくつかあります。

以前住んでいた団地は、大阪のど真ん中にも関わらず
広い団地の敷地内には子どものための広いグラウンドがあり、
その周りは雑木林でした。

公団(現UR)は、独自に作ったルールに従って、
建物と建物の間隔を一般の住宅より広くとっているので、
どの部屋も日当たりが良くて明るいし、敷地内に緑が多いんです。

あと、建物の配置も好きです。

danchi1-2.jpg

点在している棟に向かって1本の道が伸びていく、
というパターンの配置が多いです。
viola団地も、viola棟へ向かう道がメインストリートから
伸びています。

danchi5.jpg

団地内の道は、車が十分すれ違える広さです。


こちらは、民間分譲マンションの配置図の一例。

danchi2.jpg

配置図って探してみたら、なかなかないですね。
間取り図やイメージパースは多かったんですが。
やっぱり団地に比べると、パツパツでゆとりはありません。

数年前、viola団地の隣の空き地に高級分譲マンションが建ちましたが、
このマンションも敷地いっぱいに建物と立体駐車場が建ち、
残念ながらゆったり感はありません。
エントランス部分はゴージャス感がありますけど。

余談ですが、
この高級分譲マンションの住人の車、または宅配や知り合い?の車が
団地の敷地内に一時的に停まっているのをよく見かけます。
分譲マンションにとっても、団地のゆったりした敷地に
隣接していることはメリットですね。

自分の部屋だけど、賃貸だから完全に自分のものでない・・・。
十分そのことは分かっていますが、
住まいが広くてゆったりしていると、
自分自身も大らかな気分で過ごせる気がするんです。

あくまでも私の場合ですけど。

築浅の狭いワンルーム。
古くて広い団地。
どちらも住んでみて、自分の価値観に気づきました。



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「ベルばら」で宝塚デビュー

先日、初めて「宝塚歌劇」を観ました。

あの有名な「ベルサイユのばら」です。
ストーリーは二つあり、今回は「オスカルとアンドレ編」。

takaraduka1.jpg

チケット入手が難しいという評判だったんですが、
宝塚大ファンの友人が、かなり頑張ってくれて
めでたく初めての宝塚を堪能することができました。

本当にありがとう~♪

劇場に足を一歩踏み入れたとたん、
お馴染みの「すみれの花~」の曲が流れ、
宝塚の華やかな雰囲気がぷんぷんしています。

劇場スタッフのみなさんの接客、笑顔がまた素晴らしい!
お客様を歓迎し、宝塚を楽しんで帰っていただきたいという気持ちが
とても伝わってきます。
期待に胸ふくらませ、目を輝かせてやってくるファンにとっては
とてもうれしいことです。

宝塚って、宝塚を愛する全ての人、
ステージに立つ人、劇場スタッフの人、ファン・・・が、
チームになって盛り上げているんだなということが
よくわかりました。


さて、いよいよお芝居のことを・・・。

小学校の時、原作であるマンガ「ベルサイユのばら」を
全巻持っていたワタクシ。
懐かしく思うのと同時に、細かい部分をかなり忘れていて、
新鮮な気持ちで観ることができました。

この「オスカルとアンドレ編」には、マリー・アントワネットは
出て来ず、フェルゼンも一瞬だけ。
そこが寂しかったです。

オスカルとアンドレの子ども時代の出会いに少し触れた後、
オスカルがフランス衛兵隊に転属したところから始まります。
原作でいえば、後半部分のお話になります。

宝塚初心者のためか、
終始オペラグラスを放さない隣の友人のようには
残念ながらどっぷり浸りきれず、
時代がかった大仰なセリフに古さと滑稽さを見てしまうと、
もうその部分にしか目が行かなくなってしまいました。

失礼なことを言ってごめんなさい!

だって、いまどきあんな話し方する人いないんだもん。
「遠山の金さん」とか「水戸黄門」に通じる感じ・・・。

あの、子どもの頃ドキドキしながらページをめくっていた
オスカルとアンドレのラブシーンも、
「アンドレ!私を抱け!」と、
腹の底からの強い発声方法で言い放つオスカルの姿に、
苦笑するのみです。
まあ、ミュージカルになるとそうなんですけど (^_^;)

そして最後、オスカルとアンドレが天に召されるシーン。
黒塗りのショベルカーのようなものの先に馬車がついていて、
そこに2人が乗り込み、客席に手を振るというものでした。

が!

そのショベルカーのアーム?がものすごく不安定で
終始、がくんがくん。
その不安定さは、さすがの友人の集中力も切れさせるほどでした。
私は・・・
正視することができませんでした。
(笑いがとまらず)


宝塚、原作を合わせての感想は、
子どもの頃には理解しきれていませんでしたが、
オスカルは、祖国を心から愛する熱い人間だったんだ、
ということです。

確か33歳で戦闘中に死ぬんですが、
最後の言葉が「フランス万歳!」なんです。
自分の命の最後に祖国を思うなんて、
残念ながら私が33歳の時でも40代の現在でもあり得ません。

オスカル様、偉い!

宝塚、そして「ベルサイユのばら」
とっても面白かったです (^O^)
マンガをもう一度読みたくなりました。

でも、「アントワネットとフェルゼン」編はもういいかな。




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白菜のクリームシチュー

白菜のクリームシチュー。

最近のマイブームなんです。
年末に料理番組でやっていたのをチラッと見て、
おいしそう♪って・・・。

毎回、自分なりにアレンジして作ります。

DSCN2832.jpg

これは、テレビでやっていたのに一番近い感じです。
ベーコンと白菜、玉ねぎとシメジが入っています。

DSCN2830.jpg

これはアレンジバージョン。
白菜とさつまいもです。

子どもの頃から、シチューの時はなぜかフランスパン。

このアレンジバージョンの時だけお鍋の底がこげついてしまいました。
いつもと同じように作っているのに・・・不思議。
甘みの強い鳴門金時を使ったせいかもしれません。

大きいお鍋で作ってなくなるまで・・・3日くらい夕食はこれです。

ええ、ワタクシ、
同じ料理が続いても全く苦にならないタイプですが、
何か?


むしろ、作る手間が減るので大歓迎です~♪

マイブームまっただなかの今は、週イチで作っています。
飽きるまで、この調子が続きそう・・・。



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