violaの日記

アラフォーシングル女子violaです。マイペースが身上です。

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しあわせの雨傘

今日は水曜、レディースデー
1,000円で映画を楽しめるステキな日

前から楽しみにしていた「しあわせの雨傘」を観てきました。

▼しあわせの雨傘

amagasa.jpg


とても良かった~!!
☆☆☆ 星3つです!!
 


カトリーヌ・ドヌーブの「不自然な赤ジャージ姿」から容易に想像できるように、
この映画は「どコメディ」です。

フランソワ・オゾン監督とカトリーヌ・ドヌーブ。
この2人が組むのだから、
大好きな前作「8人の女たち」と同じニオイを期待していたのですが、
まさに期待どおり、いいえ、期待以上でした! 

主人公スザンヌのポジティブな生き方が観ていて痛快です。
フランスの女性の魅力は、
何歳になっても、女性は、まず「女」であることなんだ~と思いました。
それがかっこいいです!

スザンヌは、母であっても妻であっても社長であっても、
そして、面白おかしいときも、常に堂々と「女」でした。

日本では何となく、女性はもう若くもない年頃になると、
「いいお母ちゃん」か「男にとっていい同僚(男心の機微を理解する)」、
どちらかのタイプ、つまり
「女の色気」を捨てた方が生きやすい風潮があるように思います。

これは、世間だけでなく女性側にも問題があるのかもしれないけど、
「女の色気」というものは、
若くて美しい期間限定の特権であるかのようです。

とはいえ、
男性も女性も色気を失わない「カッコいい歳のとり方」って
難しそうですね・・・。
いや~、勉強になります~。
 ヾ(゚∀゚)ノ ハイ! 

コメディだから「バカバカしさ」がこの映画の幹なんですが、
登場人物それぞれの個性とか気持ちの動きが、
直接のシーンとかセリフがなくても
「ああ、そうだよな」とハッとさせられる・・・そのバランスが絶妙なんです!

フランス映画のコメディ、昔から大好きです。
セリフの面白さに素直に笑えるところが好きです。
それがたとえ、ブラックであったり下ネタであったりしても、
本当にいやらしくなく (←「卑猥」という意味ではありません。
関西弁のニュアンスの「いやらしい」っていう意味とご理解ください)、
素直に笑えます。


就職したら・・・というか、できたら!
レディースデーに映画を観るなんて優雅なこと、できなくなるかもしれませんね~。
今のウチに十分に楽しんでおこうと思います♪


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