violaの日記

アラフォーシングル女子violaです。マイペースが身上です。

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鳥インフルエンザで思うこと

鳥インフルエンザ、感染が広まり大問題になっていますね。
宮崎に始まり、鹿児島、兵庫、愛知・・・。

「○万羽、殺処分」
とニュースで聞くたび、○万羽分のニワトリの魂が天に昇っていく様子を
想像して、ちょっと涙が出ます。
私がトリ年生まれだからかな?

子どもの頃から、動物に関する悲しいニュースを知るたび、
自分、つまり人間と比べてしまうクセがあります。
ニワトリの冥福を祈り、人間に生まれてきたことの幸福をしみじみ感じます。

人間だから、
インフルエンザにかかっても、
病院で治療を受けたり薬をのんだりすることができるし、
栄養のあるものを食べてゆっくり睡眠をとって、
学校や仕事を休んだりして休養できるんです。
それが当然だと思うけど、それは人間だから当然なんです。

もし、私がニワトリだったら、
インフルエンザにかかった時点で、もう明日の命がありません。
たとえ自分が健康でも、
親兄弟や隣近所のニワトリがインフルエンザにかかった時点で、
ひとまとめに町内みんなで死んでいかないといけません。

人間だから、
「去年の今頃もインフルエンザ流行ったよね~。」
「そうそう、小学校でも大流行で学校閉鎖になったよね~。」
などという会話ができるんです。
ニワトリの人生?には、去年のインフルエンザを振り返ることも許されません。
ニワトリはそんな厳しい世界を生きているのです。

こんな調子で話すと、たいていの人から失笑されてしまいます。
でも、私がそう感じてそう思ってしまうのは、私の自由です。

そして、トリ年生まれだから親近感をもってはいますが、
ニワトリを偏愛しているわけではありません。
牛、豚と同じくらいトリ肉も好きで、よく食べます!

ついでに・・・
ニュースで用いられる「殺処分」、「作業を進める」などの
言葉に違和感を感じました。
これは、できるだけ「生々しい残酷さ」、「生命」を感じさせないよう、
視聴者を悲しい気持ちにさせないようにとの配慮でしょうか?
それとも、この人間の世では、
やっぱりニワトリはモノでしかないのでしょうか?

一人でも胸の中で手を合わせている人がいることを望みます。


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