violaの日記

アラフォーシングル女子violaです。マイペースが身上です。

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「ベルばら」で宝塚デビュー

先日、初めて「宝塚歌劇」を観ました。

あの有名な「ベルサイユのばら」です。
ストーリーは二つあり、今回は「オスカルとアンドレ編」。

takaraduka1.jpg

チケット入手が難しいという評判だったんですが、
宝塚大ファンの友人が、かなり頑張ってくれて
めでたく初めての宝塚を堪能することができました。

本当にありがとう~♪

劇場に足を一歩踏み入れたとたん、
お馴染みの「すみれの花~」の曲が流れ、
宝塚の華やかな雰囲気がぷんぷんしています。

劇場スタッフのみなさんの接客、笑顔がまた素晴らしい!
お客様を歓迎し、宝塚を楽しんで帰っていただきたいという気持ちが
とても伝わってきます。
期待に胸ふくらませ、目を輝かせてやってくるファンにとっては
とてもうれしいことです。

宝塚って、宝塚を愛する全ての人、
ステージに立つ人、劇場スタッフの人、ファン・・・が、
チームになって盛り上げているんだなということが
よくわかりました。


さて、いよいよお芝居のことを・・・。

小学校の時、原作であるマンガ「ベルサイユのばら」を
全巻持っていたワタクシ。
懐かしく思うのと同時に、細かい部分をかなり忘れていて、
新鮮な気持ちで観ることができました。

この「オスカルとアンドレ編」には、マリー・アントワネットは
出て来ず、フェルゼンも一瞬だけ。
そこが寂しかったです。

オスカルとアンドレの子ども時代の出会いに少し触れた後、
オスカルがフランス衛兵隊に転属したところから始まります。
原作でいえば、後半部分のお話になります。

宝塚初心者のためか、
終始オペラグラスを放さない隣の友人のようには
残念ながらどっぷり浸りきれず、
時代がかった大仰なセリフに古さと滑稽さを見てしまうと、
もうその部分にしか目が行かなくなってしまいました。

失礼なことを言ってごめんなさい!

だって、いまどきあんな話し方する人いないんだもん。
「遠山の金さん」とか「水戸黄門」に通じる感じ・・・。

あの、子どもの頃ドキドキしながらページをめくっていた
オスカルとアンドレのラブシーンも、
「アンドレ!私を抱け!」と、
腹の底からの強い発声方法で言い放つオスカルの姿に、
苦笑するのみです。
まあ、ミュージカルになるとそうなんですけど (^_^;)

そして最後、オスカルとアンドレが天に召されるシーン。
黒塗りのショベルカーのようなものの先に馬車がついていて、
そこに2人が乗り込み、客席に手を振るというものでした。

が!

そのショベルカーのアーム?がものすごく不安定で
終始、がくんがくん。
その不安定さは、さすがの友人の集中力も切れさせるほどでした。
私は・・・
正視することができませんでした。
(笑いがとまらず)


宝塚、原作を合わせての感想は、
子どもの頃には理解しきれていませんでしたが、
オスカルは、祖国を心から愛する熱い人間だったんだ、
ということです。

確か33歳で戦闘中に死ぬんですが、
最後の言葉が「フランス万歳!」なんです。
自分の命の最後に祖国を思うなんて、
残念ながら私が33歳の時でも40代の現在でもあり得ません。

オスカル様、偉い!

宝塚、そして「ベルサイユのばら」
とっても面白かったです (^O^)
マンガをもう一度読みたくなりました。

でも、「アントワネットとフェルゼン」編はもういいかな。




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コメント


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宝塚とはうらやましいー!!

やっぱり、漫画とでは違うのでしょうかね~
私はアニメで見てました。
毎日やっていたので、楽しみでした。
あの頃は特に何の違和感もなく見てましたけど、

「アンドレ!私を抱け!」
って普通に考えると、すごいですよね(^_^.)

ふーみん09 | URL | 2013-02-12(Tue)03:00 [編集]


宝塚歌劇ですか、きらびやかでしょうね!
でもviolaさんのおしゃりた痛い事がなんとなく解る気がする。ミュージカルとかもそうですけど、ちょっと笑っちゃう時ありますよ、なんで悲しいのに歌ってるん?とかね。

小さい頃にベルばらを観に連れてってもらったそうです。母と祖母に宝塚に・・・まったく覚えてないんですけど。

アニメは見てましたね~美しい絵ですよね~でも内容ははっきり覚えてないけど、せつない話なんですよね、大人になってみるとね。

そういえば、初めて映画館で見た映画って、実写版の「シンデレラ」だったんですよ、舞踏会のシーンだけ鮮明に覚えています。

wanco. | URL | 2013-02-12(Tue)22:09 [編集]


またもやお邪魔します^^

いやー同世代ですねー(笑
通称「ベルバラ」。
私も全巻持ってましたよ。
大人になって読んでもなかなかイケる漫画でした。
(数年前に読みました)

宝塚も20代のときに一度連れて行ってもらいました。
話の内容は全く覚えてませんが。

violaさんの言わんとすること、すごーくわかります(笑
タモリさんがミュージカルを苦手っていう、アレだと。
私もちょっとトリ肌立っちゃう感じですが。

まあ宝塚自体は綺麗だし、見てて楽しい部分も多分にありますよね。

でも「アンドレ!私を抱け!」は、失礼ながら
かなり笑えそうです(汗

choco.3 | URL | 2013-02-13(Wed)14:00 [編集]


ふーみんさんへ

こんばんは、コメントありがとうございます♪

私もアニメ見てました~!
アニメは本格的でカッコ良かったです。
マンガはちょっとしたギャグシーンも時々あったりして
そこがまたいいところなんです (^O^)
機会があればぜひマンガもどうぞ。

それにしてもさすが宝塚、独特な世界をのぞかせてもらえて
良かったです♪

viola | URL | 2013-02-14(Thu)23:07 [編集]


わんこさんへ

こんばんは、コメントありがとうございます♪

今回宝塚に誘ってくれた友人が、
小1のときに初めて宝塚、そしてベルばらを観て、
それ以来のファンなんです。

わんこさん、ひょっとしてミュージカル苦手ですか?
私は結構好きなんですよね、
だから不自然なセリフや歌も大丈夫。
でも、それでも、ベルばらはアカンかったです・・・(^_^;)

アニメ、私も見てました~。
私的にはマンガがおススメです!
もう一度読み返したいです。
図書館にあるかなぁ。

初めて行った映画、実写版「シンデレラ」ってステキですね♪
そういう映画があったんだ、初めて知りました。
女の子らしい、夢のある映画って感じがします。

私の初映画館での映画は、多分「ジョーズ」です (^_^;)
新聞屋さんからタダ券もらって家族で観に行きました。
ちっとも楽しくない思い出ですよ、まったく~!

viola | URL | 2013-02-14(Thu)23:25 [編集]


chocoさんへ

こんばんは、
コメントありがとうございます♪

chocoさんも全巻持っていたんですね、
ホント同世代ですね、うれしい!
読みごたえある内容ですよね、私ももう一度読んでみたいです。
今度図書館で探してみます♪

私はどちらかといえばミュージカルは好きなんですけど、
ベルばらは、残念ながら私のキャパを超えていました (^_^;)
一度、面白い部分に目がいってしまうと、
悲劇のストーリーもすっかりかすんじゃったんです。

「アンドレ!私を抱け!」は、
CMで面白い真矢みきのセリフ風に言ってみるのが正解ですよ。
ホント面白かったです~ (*^.^*)



viola | URL | 2013-02-14(Thu)23:36 [編集]


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