violaの日記

アラフォーシングル女子violaです。マイペースが身上です。

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食事代の精算のお話(2)

お見合いパーティーで知り合った男性とお食事して、
その食事代のほとんどを私が支払った、というお話の続きです。

去年の春、結婚相談所に登録して
初めてのお見合いパーティー参加だったので心に余裕がなかったし、
男性に声をかけられたということは、正直ホッとして、
そして気持ちはアガリました。

「良かったら、今度お食事でもいかがですか?」
その男性は、確か5歳年上で真面目そうなおとなしい人・・・
第一印象はそれだけでしたが、数分話しただけではよくわからない、
せっかく声をかけてもらったんだし、と、OKしました。

1回目のお食事デートは、全く記憶にありません。
店も料理も会話も何も。
お見合いパーティーの初案件だったのに、自分でも驚くほど!

2回目は「お会計事件」のおかげで記憶に残っています。
その時、1回目のお会計について思い出しました。

確か、きっちりワリカンでした。
つまり、1回目のデートの唯一の記憶がこれ・・・。

帰り道、変な言い方ですが、自分の価値を示されたみたいで凹みました。
1回の食事代を払ったくらいで・・・私も小さい人間です(^_^;)

でも、
アラフォー女性の婚活はこんなことでクヨクヨしてはいけない!
私は前途多難な海に漕ぎ出す小さな舟なのだ!
と、決意を新たにしました。
凹んでも意外に立ち直りは早いワタクシ。

その時、ハタと、
何を話したか記憶に残らないほどのつまらない時間を費やすのはおかしい
ことに気付き、その男性のその後のお誘いはお断りすることにしました。
そうです、その人から次の食事のお誘いメールがきたんです(^_^;)

今思えば、あの「お会計事件」のおかげで、
-ああ、この人とは合わないな
と、はっきり気付いたので良かったです。
つまらない、と思った時点で気付けよ!ってコトでしょうが、
そこでバッサリ切れないのが、アラフォーのワタクシ。


「性格の不一致」「ウマが合わない」
言い方はいろいろですが、こんな食事代の精算一つをとってみても、

-ああ、この人とはきっと合わない

と感じることってありますよね。
日常の些細なことですが、些細なだけにここが合わないと
後々しんどい思いをしそうです。


ワリカンといえば、もう一人思い出す人がいます。
その人もお見合いパーティーで出会った人ですが・・・。



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