violaの日記

アラフォーシングル女子violaです。マイペースが身上です。

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新鮮!絵本の世界

「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」へ行ってきました。
場所は、香枦園にある西宮市大谷記念美術館です。

▼イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

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初めて行きましたが、とても落ち着いた雰囲気の素敵な美術館でした。
和風な庭園もきれいに手入れされていました。

これまで、「絵本を芸術作品として鑑賞する」という機会が
なかった私だったので、観る作品どれも新鮮でした!

感想を一言で述べると、
絵本の世界って、本当に自由だ
ということです。

大体の作品は、
5枚くらいの絵が並べて展示されていて、それが1作品となっています。
絵本のダイジェスト版のようなものでしょうか。

絵は、左から右へ観る流れで、
一番左に、作品名と1枚ずつの絵のサブタイトルがついていて、
それが、まるでコントみたいなものもあったりして面白いんです。

一つ一つの作品に
ツッコミ(ツッコまずにはいられない作品が多いんです)を
入れながら観て周ると、あっという間に時間が過ぎていきます。

カラフルなもの、モノクロなもの、
子ども向けなもの、子ども向けじゃないもの、
シュールなもの、リアルなもの、
メルヘンなもの、水墨画みたいなもの、
かわいいもの、不気味なもの、
オチのあるもの、オチのないもの・・・etc.

そうか!

絵本って、絵の本ってことか!
子ども向けの本ってことじゃないんだ・・・。
絵を何枚か連作にしたもの、それが絵本。
基本は、観て感じるだけでいいのか。

子どもへの教育とかメッセージとか、あるものもあればないものもある。
ごちゃごちゃ考えるものもあるし、考えても何もないものもある。
遊びがあるものもあるし、ないものもある。

ホント、自由な表現の世界でした。

本屋さんで見かける絵本は、絵本の世界の氷山の一角に過ぎないんですね。
ワタシ的に「目からウロコ」体験でした。

絵本原画展を観終わった後、この美術館の「目玉」であるらしいモノを
求めて庭園へ・・・。

その目玉とは、これ。

110901_1537~0001

「午後の日」
岡本太郎の作品。 

岡本太郎のことは、太陽の塔と「芸術は爆発だ」の言葉くらいしか
知りませんが、ちょっと興味があったので、ついでに・・・。
美術館の建物の西隣にひっそりとありました。

何で「午後の日」かな?
午前中の楽しかったことを思い出しているのかな?
それとも、
午後の予定を考えて楽しくなっているのかな?

難しいこと抜きにして、
これを観ていると、何だか愛らしい微笑ましい、
つまり良い気分になれます。

大谷記念美術館、良かったです。



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